桜井高校育友会

VPA乗車マナー指導
2002.11.15

VPA乗車マナー指導について    
生活部・家庭教育部のおもな活動のひとつである「VPA乗車マナー指導」が11月15日(金)に行われました。この活動は年に一度「乗車マナー向上運動」として県内高校生の電車の乗降時、駅構内での様子を見て指導するという活動です。
各校の先生方、育友会役員が腕章をつけ県内一斉に巡視指導を行います。桜井市内の3校は、放課後15時30分に桜井駅南口に集合しました。各校に分かれ生徒の様子を駅前で見ました。
先生方は定期的に登校指導をされていますが、私たち育友会役員は初めて参加する人もおり、少し緊張気味でした。原則として役員が生徒に直接声をかけることはありません。気づいたことがあれば先生に伝えて先生から生徒に指導することになっています。駅前では靴の踵を踏んで注意された生徒が数人いました。
次に近鉄桜井駅から八木駅間とJR桜井駅から天理駅間の車内及び駅構内での巡視を行いました。他校の生徒の様子も色々と見て、桜井高生は服装等、特に乱れもなく安心しました。
年に1度ですが、普段は見ることのない子どもの様子を知ることができたこの活動ですが、役員一同とても良い体験ができ機会があれば、又参加したいと思います。

*注:VPA=Voluntary Patrol Activities

                                      (報告:生活部)

上記報告後、VPA=Voluntary Patorol Activities(自主パトロール活動)として使われていた名称が、“生徒指導部会”と正式に名称変更されました。
“VPA”というのは初めて聞いた人には、「何ですか?」と必ず問われる程、解りにくい名称でしたが“生徒指導部会”は簡単で誰もがすぐに解り親しんでもらえることでしょう。


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